これからは気軽に相談・即解決の時代
院長紹介
・社会文化功労章受章 ・リンカーン平和勲章受章
経歴
2002年12月9日:
日本文化振興会より社会文化功労賞受賞
2004年5月1日:
リンカーン平和勲章受章
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EDは誰でも、突然起こりうるいわば「性器の風邪」「生活習慣病の一つ」といっても良いほど重大なことで、医師なら誰でも相談にのれるだけの知識を持っていなければならない時代です。しかし、医師全体ではまだまだEDに関心が深いとはいえないのが現状です。ある調査結果によると、医師に糖尿病による合併症の質問をすると、糖尿病性網膜症や糖尿病性腎症などを上げているのに対し、同じ質問を患者にしてみると、EDに関する悩みが最も重要な部分を占めていました。医師と患者の性に対する意識のズレがいかに大きいかを意味する代表的な例です。
QOL:クオリティーオブライフ(生活の質)を医師の誰もが口にしていますが、こと患者の性に関して、真剣に考えている医師がどれだけいるか大変疑問です。バイアグラ発売以降、漠然と処方されているケースが多くなっておりますが、EDの治療はそれほど単純ではありません。現在の医療において、ED科とかED専門医という様な、他の科の様に体制や資格はありません。よってEDの専門医とは、EDに関する深い関心と知識を有し、かつ豊富な治療経験と臨床結果を備えている医師のことをいうのです。








